プライバシーポリシー

MornGeminiRelay は Gemini の会話を、利用者が指定した Slack に転送し、質問履歴を端末に保存する Chrome 拡張です。最終更新:2026年10月22日。

取り扱うデータ

Gemini の会話本文、会話タイトル・URL・ID、生成コード、取得できた Canvas HTML、表示名、添付ファイル名を機能の実行に必要な範囲で読み取ります。Slack 転送を有効にして保存すると、質問・回答・生成コード・Canvas HTML・表示名・添付ファイル名を指定チャンネルに送ります。過去の会話の送信は利用者の操作で開始します。ユーザーが Gemini に添付したファイルの中身は読み取り・転送しません。ただし、Gemini の回答に引用された内容は回答の一部として転送されます。

保存先と送信先

Slack Bot Token、チャンネル ID、表示名、転送の有効・無効、会話 ID と Slack スレッドの対応をブラウザのローカルストレージに保存します。会話一覧と処理状況はブラウザのセッションストレージに保持します。Canvas HTML は取得のためプレビューのページ側セッションストレージにも一時保存します。会話本文は拡張のストレージに永続保存しません。Markdown 保存を実行した場合は、質問・会話タイトル・URL を端末にダウンロードします。

Bot Token は Slack API への認証に使用します。Slack への通信は HTTPS です。開発者が管理するサーバーへの送信、アクセス解析、広告、データの販売は行いません。Slack に転送した内容は、利用者のワークスペースのアクセス権限・保持設定および Slack の規約に従って管理されます。チャンネルの参加者が内容を閲覧できます。

停止・削除

設定の「Slack への転送に同意して有効にする」を外して保存すると、それ以後に開始する転送を停止できます。すでに実行中の通信は完了する場合があります。拡張を削除するとブラウザ内の拡張用データが削除されます。Slack 投稿・アップロード済みファイル・ダウンロード済み Markdown は残るため、必要に応じて各保存先で削除してください。Token を無効にする場合は Slack 側で失効させてください。

お問い合わせ

GitHub Issues へご連絡ください。Token や非公開の会話内容を投稿しないでください。